フィオルーナ法務事務所

相続手続き
会社設立登記等々
福岡の司法書士が

徹底サポートします
大濠公園駅から徒歩3分

業務内容

相続手続き 相続登記相続放棄遺言書
登記業務 名義変更会社設立登記家族信託
裁判・紛争業務 身近なトラブルの支援・サポート

司法書士相続・登記・紛争等の解決は、当事務所におまかせ下さい。
「説明」「納得」「了解」を基本に、ご依頼人と共にしっかり手続きを進めてまいります。

telsoudanご相談は初回無料。お困り・お悩み事をお気軽にご相談下さい。
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相続手続き

相続不安1
相続不安2
相続不安3

相続で以下のような事でお困りではないですか?

  • 初めての相続なので何をしたらよいのか分からない。
  • 遺産分けについて相続人間で何をどのように話し合って決めればよいのか?
  • 親が亡くなったが祖父名義の不動産が見つかった、どうすれば良いのか?
  • 相続した土地に明治の時代の抵当権が残っている。
  • 故人に借金があるようだ。いくらあるか分からないし、相続したら借金はどうなるの?
  • 相続対策には遺言書が有効と聞いたが、どう書けば良いのか分からない。

このような相続に関する分からない事について当事務所の司法書士が直接対応いたします。

相続登記】:かなり前に亡くなれた方の相続手続きや亡くなった父の相続手続きをしようとしたら祖父名義のままの不動産があったり、相続人の中に18歳未満の未成年者や所在が知れない方がいたりすると手続きも複雑になります。
司法書士が相続のプロとして、複雑で面倒な書類の作成や添付書類の収集等を相続人の方に代わって全て対応いたします。

相続放棄】:何も考えずに単純に故人の遺産を相続すると、遺産を超える借金があった、、、ということも。
相続放棄は相続を知って3ヶ月以内に家庭裁判所での手続きが必要です。
司法書士が適切な書類作成、収集、申請、終了までしっかり行います。
3ヶ月を過ぎてしまっても相続放棄が認められるケースもあるので、あきらめずにご相談下さい。

遺言書作成】:相続を争族にしないための方策として遺言書が有効です。
しかし、書き方を間違えたり、内容次第ではかえってトラブルの原因になってしまいます。
司法書士が遺言者のご希望、事情をお伺いしながら最適な遺言書作成をサポートいたします。

相続登記手続き
相続放棄手続き
遺言書の作成

相続では各機関にいろいろな申請・手続きをしなければいけません。
どんな申請・手続きがいつもでに必要かをまとめた以下のチェックリストで、必要な手続きを期限内に行って下さい。

登記(不動産・法人・家族信託)

Aから土地を買おうとする場合、その土地は本当にAの土地か確認するにはどうするか?
「A株式会社 代表取締役 B」と書かれた名刺を渡された場合、Bが本当にA株式会社の代表取締役かどうか確認するにはどうするか?

上記の確認は、土地の登記簿、商業登記簿を見ることで確認できます。
登記の目的は権利の公示です。
登記簿に権利者として自分の名前を登記・公示することで、「この土地の所有者は私です」、「この会社の代表取締役は私です」との権利主張に公的力(対抗力)が備わります。

また、取引を開始を開始する場合、相手は取引相手の会社登記簿を確認したりします。
登記簿の内容が古いままだと会社の信頼性を損ないます。

登記のことは、専門家である司法書士にご相談下さい。

紛争・裁判業務

日常生活で予期せぬトラブルに見舞われることがあります。
悪質訪問販売・ご近所トラブルや家賃滞納で悩まれているオーナー様などお悩みは各人様々。

司法書士は登記の専門家と言われていますが、身近な法律家としての面もあります。
簡易裁判所での代理権を持つ認定司法書士は、争っている額が140万円以下であれば弁護士のように依頼人の代理人として全面的に相手と交渉、訴訟(簡易裁判所)することができます。
日常生活にまつわるトラブルの多くは140万円以下であることから、身近な法律家と言われています。

問題が大きくなる前に街の法律家司法書士にご相談下さい。
アパート・マンション経営されているオーナー様で、家賃滞納でお悩みの方が多くいらっしゃいます。
滞納金の回収、回収が見込めない場合の立退き・退去問題。
オーナー様お一人での解決が難しいときは、司法書士にご相談下さい。

当事務所の2つの基本心得

事務所の方針1
人生には思わぬ所に落とし穴があります。心にスキがあったり、油断、さまざまな欲があると、その穴が見えなくなり、ときには自ら穴に落ち、当初は落ちたことにさえ気付きません。やがて、落ちた穴の深さに驚き、悔やむことになります。
そうならないように常に「王道を歩く」。この言葉は、私が以前勤めていた会社の創業者がよく訓示されていた言葉です。
日々実践することはとても難しいことですが、この言葉を大切に仕事に向き合うことを心がけています。


事務所方針2

目の前の仕事だけに目を奪われず、背後にいる「人」に目を向けることを大事にして仕事をすることを心がけています。
お客様としっかり協議・打ち合わせさせていただき、問題解決に向けてお客様にとって最善の方法をご提案させていただきます。

安心・信頼を大切に

安心の無料相談
当事務所では、無料相談の中で当事務所から依頼を要求するようなことはございません
内容にご納得いただければその場でご依頼も承りますし、一旦、ご自宅に帰られてじっくり検討されても全く問題ございません。「帰って検討します。」と仰っていただくだけでOKです。

お宅へ訪問相談
お仕事、お店、育児、介護等々で当事務所にお越しいただく時間がない方のお宅に、司法書士がお伺いしてご相談をお受けします。無料出張相談ですので安心してご利用下さい。
※ご相談内容によっては、電話での対応とさせていただくことがございます。
予めご了承下さい。

無料出張相談

無料出張対応地域
福岡エリア:
福岡市、筑紫野市、春日市、大野城市、宗像市、太宰府市、古賀市、福津市、糸島市、那珂川市、宇佐美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、粕屋町

北九州エリア:
北九州市、中間市、芦屋町、水巻町、岡垣町、遠賀町

相続登記が法律で義務に

令和6年4月1日から、相続登記をすることが義務となる新しい法律が施行(開始)されます。
令和6年以前も含めて相続登記されていない全ての不動産が対象となるのでご注意下さい。
※罰則:10万円以下の過料

長い間、相続登記を放置いているケースでは、改めて相続人間で遺産分割協議をしなければならずまとめるのに時間を要することが多くなります。
相続人の中で亡くなられている方がおられれば、その方の相続人全員が遺産分割協議に参加しなければけません。
参加する人が多くなればなるほど話しをまとめるのに時間がかかってしまいます。

長期にわたって相続登記がされていない不動産については、特別な相続手続きが必要な場合があります。当事務所では、相続登記までの手順を分かりやすく説明させていただき、迅速に手続きをすすめてまいります。

相続登記手続きは当事務所にお任せ下さい。
大切な方が亡くなられた悲しみの中、待ったなしでいろいろな手続きをしなければいけません。
いざ、自分が相続人になったら、何をしてよいのか分からない方が多くいらっしゃいます。
相続人になるのは人生で一度か二度あるかないかです。
慣れることもないし慣れたくもないですね。

相続登記での登録免許税の非課税措置拡大

令和4年4月1日から土地の相続登記の際に法務局に支払う登録免許税の非課税措置が拡大されます。
以前は、市街化区域外の評価額10万円以下の土地に関して登録免許税を非課税としてしましたが、令和4年4月1日から市街化区域外という制限が外され、評価額100万円以下が非課税になりました。

都市部の市街地の土地も対象となりましたが、都市部で土地全体の評価額が100万円以下というケースは多くないと思いますが、評価額が比較的低い郊外の土地に関しては、非課税となるケースが大幅に増加すると思われます。

非課税を受けるには、その旨を記載した適切な申請書の提出が必要になります。
当事務所にご依頼いただければ、非課税の適用有無をしっかり確認し適切に手続きをさせていただきます。

ご相談~手続き開始までの流れ

ご相談から手続き終了までの流れは以下のようになりますのでご参照下さい。

❶当事務所に電話又はホームページの相談予約フォームから連絡する

相談手順1

お電話によるご相談予約の際、以下の事をお尋ねします。
・お名前
・お電話番号
・ご相談内容(概要)
・ご相談希望日時
ご相談予約電話受付:月~土 9:00~20:00

相談予約フォームはこちらへ
折り返し当所より、ご希望された日時での予約確認通知を送らせていただきます。
※ご希望の日時に沿えない場合、日時の変更をお願いすることがありますのでご了承下さい。お電話、又は予約確認の返信の際に、より正確な相談対応をするために事務所にお越しいただくとき持参いただきたい書類、資料をお伝えすることがあります。
できる範囲で結構ですので、お持ちいただきますようお願いいたします。

❷ご相談日・面談・聴き取り

相談手順2

ご相談前に当所所定の受付用紙に必要事項のご記入いただいた後、ご持参いただいた資料を基に司法書士がご相談内容、状況についてお聞かせいただきます。
司法書士には守秘義務があるので、相談内容が外部に漏れることはありませんので安心してご相談下さい。
※ご都合により事務所に来られなくなったり、日時を変更されたい場合は、お手数ですが必ずご連絡下さい。

❸手続きの説明・ご依頼

相談手順3

法律用語等の難しい言葉は使わず分かりやすく説明することに努めます。
分からない点、ご不明なことがございましたら、ご遠慮なく何度でもご質問下さい。
手続きに着手する前に必ずお見積額を提示させていただきます。
相談時に当所より依頼を要求するようなことはございません。
その場で決める必要はないので、帰られてゆっくりご検討下さい。

❹受任

相談手順4

正式にご依頼をいただいたら、具体的な手続きの流れ、必要な書類、日程等々を打ち合わせさせていただき、実際に手続きに着手いたします。

コロナ感染予防のご協力のお願い

当事務所では、コロナ感染予防策として以下の対策を行っております。
ご来所されるお客様にはご不便をおかけしますが、ご協力、ご理解のほど、お願い申し上げます。

  1. 入室時は必ずマスクを装着ください。お忘れになられた方はお申し出下さい。
  2. 入室の際、備え付けの消毒液で手指の消毒をお願いします。
  3. 事務所でのご相談は、飛沫防止アクリル版越しとなります。
  4. ご相談中は換気のためドア及び窓を半開き状態にさせていただきます。
  5. 恐れ入りますが、相談時の飲料等のご提供は控えさせていただきます。
  6. お客様に発熱、せき、体調不良等が見受けられる場合、当所の判断でご相談を延期、中止させていただくことがございますのでご了承下さい。
  7. ご相談はできる限り短時間で終了させたいと思っておりますので、ご協力お願いいたします。